新華ネット東京11月30日電(記者、方藝暁)より、日中通信社が主催する第20回日中カラオケコンクールの決勝大会が東京都の練馬文化センターで開催され、盛況のうちに幕を閉じた。激戦を勝ち抜いて日本人選手の石井遊太郎、石井遊次郎と中国人選手の劉偉さんがそれぞれ最優秀賞を獲得しました。


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11月29日夜、日中通信社が主催する第20回日中カラオケコンクールの決勝大会が盛況のうちに幕を閉じた。

激戦を勝ち抜いて日本人選手の石井遊太郎、石井遊次郎と中国人選手の劉偉さんがそれぞれ最優秀賞を獲得しました。


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コンクール参加者達と主催側などの集合写真


   今年は日中合わせて150人あまりが予選に出場し、厳正な審査を経て30組35人が決勝に進出した。東京・大阪・名古屋・静岡など全国各地から、最年少7歳から最高齢は62歳までと幅広い年齢層の出場者が参加した。


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    日中両国で人気が高く、「島唄王子」の異名を取る中孝介が特別ゲストとして登場し、舞台に花を添えた。
 

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   日中通信社が20年続いて開催している日中カラオケコンクールにたいして、中国駐日本大使館の陳諍文化参事官は中国大使館文化部を代表して、張一帆会長に表彰状を手渡し、日中両国の文化交流と友好親善に対する日中通信社のたゆみない努力と多大な貢献を称えた。今大会には日中友好協会の橋本逸男副会長が来賓として出席し、福田康夫元首相や鳩山由紀夫元首相らから祝辞が寄せられた。


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中国驻日本大使馆文化参赞陈诤(左)  日中通信社张一帆会长(右)


    日中通信社は1998年から毎年、紅葉が見頃となる晩秋に日中カラオケコンクールを開催し、日本人は中国語の歌を、中国人は日本語の歌を歌う独自のスタイルで両国の民間交流を深めてきた。多くのファンを持つこのコンクールは、年に1度の一大文化交流イベントとなっている。


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日中カラオケコンクール事務局長の胡文娟女士


    日中カラオケコンクール事務局長の胡文娟氏は記者の質問に対して、音楽は国境がないですが、各参加者にとって、相手国の言葉で歌うは非常に美しい交流だと思います。来年にも第21回日中カラオケコンクールを続けて行う予定です。このイベントを通して、日中民間交流をさらに強化してお互いをより深く理解できるよう希望します。
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