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9月26日に上映される映画『危険な関係』は、チャン・ツイィーとセシリア・チャンの2大女優が共演することで話題となっている。この作品は、元々フランスの小説をアレンジしたもので、ひとりの男性とふたりの女性をめぐる恋物語である。チャン・ツイィーとセシリア・チャンは劇中の出番は同じ位だが、役どころの性格は全く正反対である為、クランクインしてから今まで、2人の不仲説は絶えず噂されている。昨日、マスコミがプロデューサーに尋ねたところ、「本当の所、シナリオが出来上がったときは、主役はチャン・ツイィーで、2つの役柄は決まっていなかったが、彼女の推薦でセシリア・チャンがあがった。」と語った。監督は、さらにフォローするように、「現場では2人ともお互い台詞について討議していた。言葉の面で、セシリアは苦労していたようだ。実際は彼女らが対面するシーンはなかったけれど、撮影中はふたりの希望で顔を合わせるシーンを作った程だよ。」と語り、不仲説を否定した。