72cecbf9e1a67d35dbd262d701c1fbec.jpg 台湾の歌手で女優の楊丞琳(レイニー・ヤン)が4月15日、東京・三井ホールで初の単独イベント(2回公演)を開催した。会場に詰め掛けたファンは約1時間半という長いイベント中、ほとんど日本語でしゃべり続けるレイニーを目の当たりにし、その可愛さを満喫した。
クリスタルをイメージしたようなステージの中、登場したレイニーはまず、日本語でドラマ『悪魔在身辺(悪魔で候)』のエンディング曲『曖昧』を披露。1曲歌い終わって、「おーっす」とあいさつ。「緊張で、ブルブルでーす」とちょっと弱気な発言をしながらも、「初めてのソロイベントです」とうれしそうに日本語で話し始めたレイニーは、「いつも女優さんいます、嫌いです(笑)」と、のっけから大胆な発言。でも、必ずあとから「冗談です」と付け加えるのが彼女らしいところ。続けて、「男性の人」とレイニーが言うと会場の男性が挙手。会場に集まったファンはだいたい女性が6割、男性が4割といった感じで、思った以上に男性が多いことを知ったレイニーは「いつも女性だけ」とびっくりした様子。「やっぱりレイニー、セクシーですね」「男性ありがとう!」と可愛い笑顔全開となった。


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