皆様、大変お待たせいたしました。
 
 
これより、「第1回 日中友好中国語作文コンクール」の入賞者を発表いたします。
 
 
18歳から64歳まで全国から80作品以上の応募がありました。
記念すべき第1回目となる、今回のテーマは「朋友」。
テーマに対して様々な観点からご自身の思い・考えを深く
考察されている方が非常に多く、各作品それぞれに長所があり、
審査員一同感銘を受けました。
入賞数に限りがあることが、これほど、もどかしく感じたことはありません。
 
テーマに対する構想力、文章構成力、単語・フレーズの使い方、
文法の正確さを踏まえ、入賞作品を選出しました。
 
 

 
① 日中通信社ホームページ
  日中友好中国語作文コンクール特設頁で、受賞者の作品を発表
  (詳細は、このページ下部に掲載)
 
② 新華通信社 国際チャンネルにてニュース掲載しています!

③  新華通信社 日本語チャンネルにてニュース掲載しています!
   
④ 新華通信社 国際チャンネル 最優秀賞作品を発信


⑤ 新華通信社 日本語チャンネル 最優秀賞作品を発信


⑥ 新華通信社 日本語チャンネル 入賞作品すべてを発表(9月20日発表予定)
 
 
また、全作品から一部の作品を月刊『聴く中国語』内にて
紹介させていただく予定がございます。
 
 
 
それでは、入賞作品を発表いたします。
(最優秀作品のみ、作品・講評を掲載)
 


最優秀賞  1名 (賞金:5万円)



西村 昭司    “我的围棋老师” (新華社国際チャンネルでも掲載しています)


            “我的围棋老师” (新華社日本チャンネルでも掲載しています)



講評:


本文记述了作者与棋友赵之云先生从相识到相知的全过程,

胜在以情动人。全篇文笔通顺,措辞真诚、朴实。对已故赵之云先生言行的追忆,

令赵先生的儒雅形象栩栩如生,也让这份跨国友谊显得弥足珍贵。

この作文は、作者と友達の趙之雲さんが知り合った経緯が描かれており、

読む者に深い感動を与える。全編を通して読みやすく、素朴ながら情感のこもった筆致だ。

今は亡き、趙さんの言動を振り返ることで、趙先生の学識豊かで上品な人柄を生き生きと表現し、

国境を越えた友情の尊さを際立たせている。

  

優秀賞   3名 (賞金:3万円)

1,    永野 正男   “我的朋友遍天下”


2,    織田 佳那   “朋友”


3,     中居 星芯   “朋友”




佳作    5名 (賞金:1万円)

1、厚木 啓作   “我和我的剑道朋友”


2、福島 洋子   “朋友”


3、山本  美紀子   “中国弟弟”


4、植平 宏樹    “和中国小朋友的约定”


5、山城  康美    “朋友”




※本コンクールにご参加いただいた方、全員に、
 「月刊『聴く中国語』定期購読 3ヶ月分」を差し上げます。
 
入賞者の皆様おめでとうございます。
入賞した皆様には個別にあらためてご連絡させていただきます。



多くのご応募、ありがとうございました。



 


作文コンクール情報 履歴


  参加者募集ページへ  (2014年6月1日 掲載)