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香港のメディアによると、トニー・レオンはカリーナ・ラウとの結婚について、彼女が主導権を握っていると語った。

トニー・レオンは控えめな性格であるが、ずいぶんアクティブな奥さんをもらったようで、彼が口を開かなくとも全て事はうまくいっているようだ。彼が言うには、出会い、恋に落ちてから結婚に至るまで約20年、プロポーズしたかどうかもうろ覚えであるとのこと。最後は「私達、結婚したほうがいいんじゃない?」というカリーナからの一言でやっと家庭を意識したようだが、やはり結婚披露宴についても奥さんが全て手配をしている。

 

「彼女は明るく活発で、統率力も長けているよ」とトニーは語る。カリーナはまさに『一家の主』といったところだろうか。面倒見がよく、トニーは本当に感心している。「僕は心配することもなく、ただ受け入れているだけでいい」一方、カリーナは彼の事を繊細だと褒めているが、本人は「ものぐさだよ。大抵僕は思っているだけで、彼女は行動している。」とのこと。

 

内向的で物静かなのが好きなトニー・レオンは、カリーナ・ラウと一緒にいるのはつらいのでは?しかしカリーナは「彼と私の行動を無理やり同じようにする訳では無いけど、私を連れ出して私の好きなことをしてほしい。」と語る。マスコミが夫婦仲の秘訣を尋ねると、アンディは次のように教えてくれた。「お互いが信頼し合い、思いやり、尊敬の念を持つこと。そうすればお互い長く同じ気持ちでいられるんじゃないかな」