11.jpg 中国国家質量監督検験検疫総局ウェブサイトのニュースによると、2013年12月19日までに、アメリカから輸入されたとうもろこし合計54.5万トンの中から、本国農業部ではまだ承認していない遺伝子組み換え成分MIR162が、深圳、福建、山東、広東、浙江、アモイ等港湾の検査検疫機構で相次いで検出された。各検査検疫機構は法律に従って、すでに返品処理を行ったという。
質量監督検験検疫総局は、最新の関係情報を再度アメリカ側に通達し、農業部が承認していない遺伝子組み換え品種が輸入されない為に、とうもろこしの原産地、輸送及び倉庫での貯蔵などの管理措置を強化するよう要求したそうだ。