深圳11岁小学生身患脑瘤 临终前捐器官救人
深圳11歳の小学生、脳腫瘍を患い臨終前に臓器を提供




  【2014-06-10 深圳新闻网】年仅11岁的深圳小学生梁耀艺身患脑瘤,临走前他决定捐出肾脏和肝脏。6月6日,他的心愿达成,其捐出的器官在8小时内挽救了更多的生命。


  因为脑肿瘤的痛苦,曾经的他还想着要改变自己的理想与志愿。只要能康复,他就要当一名医生,要治好大家的病。在这之前,他只想去当一个挣大钱的老板,日后好 孝顺妈妈。遗憾的是他不能当一个医生了,他决定捐出自己的器官,并将自己的遗体也捐给医学院,这样算完成了自己走进医科大学的梦想。


  图为手术结束后,医生将小耀艺的遗体推出了手术室,向小耀艺和他的母亲鞠了三次躬,这时候,母亲还是捂住脸,号啕大哭。


  在手术室前,问起为什么要作出器官捐献的决定时,小耀艺告诉妈妈,来到深圳后看到有很多人献血,很多人做好事,我觉得他们都很伟大,我也想做一个伟大的小孩。

                                                                      

 【2014年6月10日 深圳新聞ネット】わずか11歳の深圳の小学生梁耀藝君は脳腫瘍を患い、臨終前に腎臓と肝臓を提供する決心をした。6月6日、耀藝君の希望通り、提供された臓器は8時間以内に別の命を救った。

 脳腫瘍の苦痛から、かつて耀藝君は自分の理想と希望を変えたことがあった。病気が回復したら医師になり、皆の病気を治したいと考えたのだ。これ以前には、耀 藝君は大金を稼ぐ経営者になって母親に孝行したいと考えていた。残念ながら医師になる夢は叶わず、耀藝君は自身の臓器提供と医学院への献体を決心した。こ れならば自身が医科大学に進学する夢を叶えることができる。

 写真は手術終了後、医師が耀藝君の遺体を手術室から運び出し、医師らが耀藝君と耀藝君の母親に向かって三度頭を下げたところ。この時、母親は手で顔を覆い、声を上げて泣いた。


 手術室の前で、なぜ臓器提供する決心をしたのかと聞いた時、耀藝君は母親に、「深圳に来てからたくさんの人が献血をするのを見た。たくさんの人がいいことをしている。彼らは偉大だと思ったから僕も偉大な子供になろうと思った」と告げている。




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