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香港メディアによると、3D映画『血滴子』撮影時にキャスト陣は生傷が絶えなかったという。イーサン・ルァンは「私達『血滴子』の名に恥じないほど血を見たよ!敵じゃなくて自分のね!」と笑って語り、加えてジン・ボーランも「私の手を見たら分かるでしょう?僕たちこそ『血滴子』だよ!」と言っている。

イーサン・ルァンは騎馬練習がとても大変だったという。初めは馬に乗ることから苦戦を強いられた。何度もトライし、諦めず努力を続け、少しずつコツをつかんでいったようだ。本人いわく、「以前からドライブの時の自由になる感覚が好きだった。けど今は、馬に乗ることの方が好き。」乗馬の解放感が彼を夢中にさせているようだ。
『血滴子』の中で、彼の手綱さばきは大変素晴らしく、多くの絶賛の声が上がっている。午前中ずっと馬に乗りっぱなしで、さらに騎馬で隣町まで食べ物を買いに行ったりと、生活の1部の様に上手く使っている場面も垣間見れた。

しかしやはり長い時間馬に乗り続けていると足腰に痛みが来るようだ。そこで騎馬撮影の二日目、イーサンはなんと制作チームの女性にサニタリー用品を借り、使用して撮影に臨んだのだ!おかげで痛みはだいぶ和らいだ様子だが・・・。本人は気にせず自由に馬を乗り回していたのだった。