img-1353320772085.jpg テレビでは高貴なイケメンキャラのアイドル、マイク・ハーだが、ドラマ『幸福妈妈』ではひそかにそのキャラクターを転換し、初めて、泣けちゃう位に不幸な役柄を演じている。ファン達からは「嫌!辛い!可哀想!」「役柄があまりにもひどすぎるのでは」という声が数多く上がっている。しかし本人の見解は少し違うようだ。

ドラマの中で、マイク・ハーが演じている夏平安の人生は波乱万丈そのもの。9歳ほどの知能を持ったお母さんが、女手ひとりで彼を育てていく。青年に成長した夏平安は好きな水泳を仕事としていたが、あるきっかけで辞めることに。さらに、心から愛した女性は自分の地位と利益の為に別の人の所へいってしまう。このような悲惨な目に遭い続けるので、マイク・ハーの役は不幸すぎると言われているのも無理はない。しかし、マイク自身は、役柄については不幸だと思っていないようだ。「夏平安は実際、とても強い心を持っていて、向上心がある。決してあきらめない強さをもった素敵な男だよ。」と語る。

また、最近の心境について聞かれると、「恋愛する時間もなかったけど、その分ドラマの中で活躍させてもらってるよ。」画面では大恋愛をしている彼だが、プライベートでも・・・とはいかないようだ。