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ウォン・カーウァイ監督が制作におよそ8年をかけた映画『一代宗師』が遂に完成、今月8日に中国全土にて公開となった。それに先駆け、先日メディア向け試写会が行われたが、映画を観た記者からは絶賛の声と失望の声どちらも聞かれ、感想は二極化した。しかし、ウォン・カーウァイ監督作品の中では理解しやすい映画にまとまっているというのが多くの人の意見である。映画上映されて間もないが、既に多くの人がウェイボーで感想をつぶやいている。こちらでも感想は好き嫌いがはっきり分かれているようだ。新浪ネットがブロードウェイ劇場の前で行った聞き取り調査によると、インタビューに応じた4名のうち3名の感想は満足。残りの1人は、ウォン・カーウァイはやはり感情をうまく描写した映画で人の心を掴むのが得意で、もしカンフー映画を観る気分でこの作品を観たら、ちょっと違うなとがっかりさせられるだろうとのこと。