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15日イギリスでコンサートを行う王力宏(ワン・リーホン)さんは、ここの場を借りて中国語の音楽をより多くの西洋人に聴いてもらえるよう希望すると述べた。「ここ数年ますます一種の使命感を持つようになりました」と彼はコンサート前の記者会見で述べた。

   「自分は異文化交流前線で使者の役を演じていて、僕らの音楽を外国の方に紹介して聴いてもらうという感じです」と彼は新華社の記者の質問に答えた際このように述べた。近年巡回コンサートが絶えないが、これは王力宏さんのロンドンでの初コンサートで、彼は自分が昨年イギリス・マンチェスターオリンピックの聖火リレーに参加した際にイギリスでコンサートをやるという願いが生まれたと述べた。

   中国語の歌曲および中国カンフー、龍などの中国の要素をイギリスへ持っていくと同時に、王力宏さんはより多くのイギリスのポピュラーミュージックに接触することができることも望んでいる。「僕たちの良く知っている多くの創造力を持つバンドがイギリスから来ており、そして僕たちのポピュラーミュージックはイギリスの影響を大いに受けました」と彼は述べた。