ldh.jpg アンディ・ラウは芸能界入りして早31年。これまでテレビ、歌手活動、映画界と幅広く活躍し、香港アカデミー賞(金像奨)を3度受賞、台湾アカデミー賞(金馬奨)を2度受賞し、映画制作へも力を入れ、プロデューサーとしても活躍。「香港十大傑出青年」、と「世界十大傑 出青年」を受賞したすばらしい経歴を持っている。
彼は「アンディ・ラウ」という自身の名前が、若手俳優たちに積極性やエネルギーを与えられたらと願っている。
「自分が好きな仕事をする上で、ここには絶対に進歩する可能性が広がっていると強く信じるんだ。そうすれば原動力となり、歩みは決して止まることはない。」と語った。

「毎日の時間は決まっていてとどまることなく過ぎていく。だから歩みを止めさえすれば、世界とのつながりはすぐに途絶えてしまう。私は自分のことを特別など思ってはいない。ずっと変わらず、自分のペースで歩んでいる。とても普通な事。もちろん、自分の時間をめいいっぱい遊びに使う人だっているだろう、私の場合はただただ仕事に打ち込むだけだ。」

アンディはいま51歳となり、事業に成功し、家庭を持ち成功している。よく“完美(カンペキ)”や“夢中情人(理想の男性)”と言われるが、彼自身は「完美なんて存在しない。」と語る。「多くの人が、アンディは親に優しいというが、それは当たり前のこと。たとえ私の姿・イメージが変わっても、この一面だけは変わらない。両親が正しいといえば、私は違うとは言えない。親が正しいんだ。」