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映画『十二支 チャイニーズゾディアック』の制作発表会が北京にて開催された。発表会には監督・主演のジャッキー・チェンが出席した。最近、『ニューヨークデイリーニュース』の二十大アクションスターランキングにてジャッキーは堂々第一位に選出された。
この栄誉について、ジャッキーは次のように語った。

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「デビューしてから長い年月が経ち、他の人よりも比較的多くの映画制作に携わって頑張れたから、このような栄誉をいただけたと思います。その上で、この年齢になっても、アクション映画を制作することができている。これは奇跡と言ってもおかしくない。シュワルツネガーはもう出演できないだろうし、ブルース・リーもこの世にいないですから。でも、まあ、このような評価は大分前からいただいているので、もう慣れました(笑)」
「この作品は自分の映画人生の最後を飾る1作となるだろう。僕は車椅子に座って余生を過ごすなんてことは望んでいない。私たちがどんなに一生懸命頑張っても、ハリウッドSF映画に匹敵するものを作るのは難しいと思うでしょう。ただ、真のアクション映画を撮影できれば、ジャッキーチェン式アクション映画を制作できれば、それらに対抗できる。」
「今後、似たようなアクション映画が作られたとしても、この作品を超えるものはできないだろう。映画は小細工は通用しない。脚本が良し悪しを決める。そして、僕は真撃に臨む役者であって、アクション俳優ではない。」