月刊『聴く中国語』8月号発売から、10日が経ちました!
時間が過ぎるのは、早いですね。

さて、今月の『中国笑話』では、量詞を度忘れし省略したら、
全く違う意味のことを言ってしまった…!というお話が登場します。

量詞の使い方って難しいですよね。
同じものなのになぜ日本と数え方が違うのだろう…
と頭を悩ませることもしばしば。

これには、日本と中国それぞれのものの捉え方の違いが関係しているそうです。


例えば、傘。日本語だと“1 本”と数えます。
日本では「細長いもの」を数えるときに“”を使うので、
傘を「細長いもの」として捉えていることになります。


一方中国では「柄、持ち手があるもの」として捉えられ、
刀や椅子、鍵と同じ“”と数えるのです。

発想の違いって面白いですね!
数え方一つとっても、こんなにも違いがある。
他に探せばもっと見つかるはずです。
こうした考え方の違いに注目してみるのも、
中国語を楽しみながら学ぶコツの1つかも知れません…♪
ぜひ、見つけてみてくださいね!


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