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ひとこと

「日中カラオケコンクール」は、日中通信社、チャイニーズスター・ファンクラブが主催する毎年恒例の日中文化交流イベントです。中国人が日本の歌を歌い、日本人が中国の歌を歌うことで、言葉の壁を越えた心の絆が生まれます。決勝大会では、日本全国から予選を勝ち抜いた参加者が、自慢の喉を披露します。ジャンルはポップス、ロック、民謡など何でもOK!また、ソロ、デュエット、グループなど形式も自由。年齢、性別の制限もありません。ビッグな華流スターもかけつけ、ミニ・コンサートで会場を盛り上げてくれます。
 

第5回日中カラオケコンクール決勝大会

開催日 : 2002年4月19日
会場 : 練馬文化センター 小ホール
開場 : 18:00 
開演 : 18:30
主催 : 株式会社日中通信社・チャイニーズスター・ファンクラブ
後援 : 中華人民共和国駐日本大使館文化処東京の練馬文化センターで2002年4月19日、第5回日中カラオケコンクール決勝大会が開催された。中国語の歌を競う日本人の部と日本語の歌を競う中国人の部に分かれ、各賞を目指してステージに立ったのは、予選を勝ち抜いた日本人20人、中国人15人だ。中国を中心に活躍する音楽プロデューサー大友さんが審査委員長を努め、レベルの高い戦いが繰り広げられた。日本人出場者の多くは、この日のためにあつらえたチャイナドレスなど中国風の衣装に身を包んで登場。意気込みの高さがうかがえた。そんな中で最高得点を獲得したのは張恵妹の「剪愛」を歌った鈴木久美さんだ。安雲浩明さんも、最優秀賞に輝いた。中国人の部では、ケミストリーの「君をさがしてた」を見事なダンスパフォーマンスとともに披露した張雷さんと、「夜のフェリーボート」を歌った韓さんが最優秀賞を獲得した。61歳の最年長出場者、久山元男さんは、全出場者の中から1人だけに贈られる特別賞を手中におさめた。

500人収容可能の会場は応援にかけつけた日中両国のカラオケファンで埋まり、外国語として学んだお互いの国の歌を披露しあうことで、日中友好の雰囲気はいやがうえにも高まった。 中国駐日大使館や在日の中国系企業、日中友好協会などから来賓を迎え、大会の模様はCCTV大富やSTV-JAPANなど、在日の中国語放送局によって報道された。

 

受賞者の皆さん(敬称略)

最優秀賞 : 鈴木久美、安雲浩明、韓バイ、張雷
優秀賞 : 下村典子(二人組)、北野久男、張小穎、孫春紅
表演賞 : 池田みどり(三人組)、石川秀敏、李悦、趙馨
努力賞 : 武藤亜紀子、沖本裕樹、陳涛、李冬冬
努力賞 : 久山元男