ひとこと

「日中カラオケコンクール」は、日中通信社、チャイニーズスター・ファンクラブが主催する毎年恒例の日中文化交流イベントです。中国人が日本の歌を歌い、日本人が中国の歌を歌うことで、言葉の壁を越えた心の絆が生まれます。決勝大会では、日本全国から予選を勝ち抜いた参加者が、自慢の喉を披露します。ジャンルはポップス、ロック、民謡など何でもOK!また、ソロ、デュエット、グループなど形式も自由。年齢、性別の制限もありません。ビッグな華流スターもかけつけ、ミニ・コンサートで会場を盛り上げてくれます。

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第8回日中カラオケコンクールが東京で開催

開催日 : 2005年9月17日
会場 : 練馬文化センター 大ホール
開場 : 17:30  
開演 : 18:00
主催 : ㈱日中通信社
後援 : 中華人民共和国駐日本大使館文化処 / 香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表処
 
日本を愛する中国人、中国を愛する日本人に支えられ、「第8回日中カラオケコンク―ル」が今年も幕を開いた。大会開始数時間前には、会場である新宿文化センターの前に長蛇の列ができた。秋空の下、お客さんの表情も期待でほころんでいる。 近年、日中友好の大イベントとしてマスコミにも注目されたことから、「日中カラオケコンクール」は知名度も上がり、参加者、観客ともに急増。中でも決勝出場選手のレベルは年々上昇の一途をたどっている。

1998年の初開催以来、今年ですでに第8回目を迎える本大会。中国人の両親を持ちながら日本で日本人同様に育った女性や日本人の妻とともに歌の練習に励んだ中国人男性、日本の中国語スクールで知り合い意気投合し今回出場にいたった日本人女性と韓国人女性のペアなど、出演選手も国際色豊かだ。そんなバラエティに富んだ日中両国の一般参加者150人から、厳しい予選を勝ち抜き緊張の大舞台に立ったのは計27組。

予選大会で、審査員が「今年の出場者は歌唱力はもちろん、パフォーマンスにおいてもよく研究している。レベルが非常に高い」とコメントしたように、大会本番でも印象的なパフォーマンスが数多く繰り広げられ、観客を魅了した。大地を踏みしめ大きな気持ちで歌いたいと裸足で舞台に立った安部未知帆さん。

台湾の人気歌手・潘(王+韋)柏を愛してやまない橋爪拓也さんが、舞台せましと大好きな潘(王+韋)柏のため披露したパフォーマンスや、息の合ったジェスチャーで「あのすばらしい愛をもう一度」を披露し、ムードを盛り上げた許益彰さん&王嘉喧さんペアなど、芸能人顔負けのパフォーマンスに会場は一気にヒートアップした。こうして2時間あまりにわたった笑いあり、感動ありの熱戦が幕を閉じた。 選手たちの歌が終わると、許紹洋(アンブロウズ・シュー)が登場。すると会場は一気にライブ会場へと化し、会場中に黄色い声援が飛び交った。アンブロウズは「幸福的瞬間」「黄昏」「花香」を熱唱し会場の興奮は最高潮に。

特別ゲスト

台湾トップスター 許紹洋(アンプロウズ・シュー)

 

関連写真

 

受賞者の皆さん(敬称略)

最優秀賞 : 張小穎、橋爪拓也
優秀賞 : 劉磊、姜麗、福井官奈、長坂裕子
歌唱賞 : 史星海、森幸治
表演賞 : 許益彰、王嘉喧、阿部未知帆
特別賞 : 矢田露子、呉京児、李燕

協力団体

主催 : 株式会社日中通信社 チャイニーズスター・ファンクラブ
後援 : 中華人民共和国駐日本国大使館文化処
協力:マイク103/ロックレコード株式会社
協賛:日本メナード化粧品株式会社/上海賓館/全日本空輸株式会社/日本中国旅行社株式会社