中国大ヒットドラマで学ぶ中国語 『似水年華 歳月、水のごとく』 毎月15日発売

似水年華 歳月、水のごとくIMAGE
似水年華第9号

第9号(第17話・第18話) 8月15日発売

B5判108ページ DVD付

雑誌コード: 06238-09

定価 \980 (本体 \933)


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第7号(13・14話) \1,680 -

第6号(11・12話) \1,680 -

第5号(9・10話) \1,680 -

第4号(7・8話) \1,680 -

第3号(5・6話) \1,680 -

第2号(3・4話) \1,680 -

第1号(1・2話) \1,680 -

適用:2007年12月15日より(税込・送料サービス)


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似水年華 歳月、水のごとく


「DVD&シナリオブック」という新しい中国語学習の試み

中国語と日本語で大きく違うのは、母音の数です。日本でコツコツと中国語を独学しても、この母音の違いはなかなか体感できません。生の中国語、それも訓練を受けた俳優の標準的な発音をじっくり聴くことは、日本人の苦手な発音を克服する近道です。

『似水年華 歳月、水のごとく』は、美しい発音でゆっくりと、自然な会話の中の中国語を体得できます。物語のストーリーや幻想的な烏鎮の風景に引き込まれながら、知らず知らずに母音を聴き分ける耳を鍛えられます。

DVDには日本語字幕あり・なしの切替、テキストには日本語訳のほか、原文・ピンインがつき、ドラマを観て聴き取れなかったところを正確に追うことができます。



『似水年華 歳月、水のごとく』の紹介

江南の美しい古鎮として名高い烏鎮。この町で暮らす青年・文(ウェン)は古い書院で、老館長とともに古書の修復をしながら穏やかな日々を送っている。ある日、台湾でファッションデザイナーをしている英(イン)が撮影のためにスタッフと烏鎮を訪れる。早朝の書院、文と英は古書が並べられた書棚の前で、静かに恋に落ちた。

しかし、英には台北に婚約者の雄(ション)がおり、一方の文も自分の気持ちに素直になれない。そんな文に密かに想いを寄せる黙黙(モーモー)も心中も穏やかではない。

遠く離れた対照的な町、烏鎮と台北を舞台に、文、英、雄、黙黙、それぞれの感情が錯綜していく・・・。


第17話のあらすじ

台北の昼下がり、カフェで英と芙が学生時代の思い出話に興じていると突然、芙が産気づく。その夜、烏鎮では夕食を済ませた文と斉おじさんが冗談を言い合っていた。文の心の傷は少しずつ回復に向かっているようだった。

02

ある日の午後、書院で文が玲の宿題を見てやっていると、玲は「お話でもどう?」と、大人顔負けのおしゃまな口調で文を誘う。玲は文に「大人になること」「歳をとること」「思い出」について無邪気に質問する。同じ頃、台北の病院では芙の見舞いに来た英が、向いの椅子に座っていた6歳の少女と話を始める。その内容は、偶然にも文と玲が話していることとまったく同じだった。そんな風に互いにつながっている文と英だったが、2人の間には距離という埋めがたい溝が存在していた。

文は散歩の途中、以前英が泊まっていた宿の部屋にやってきた。ちょうど掃除中だった従業員に中を見せてもらえるよう頼む。ソファーの隙間から自分が書いたメモを見つけ文の思いは錯綜する。しかし宿を後にした文は何かをふっきっていた…


第18話のあらすじ

玲の誕生会のあと、文と黙黙が夜の烏鎮を散歩している。小さい頃の思い出に大笑いしながら歩いているうち、ふいに黙黙は愛を告白する。文の手をしっかり握っている黙黙の手の温もりを感じながら文は夢から醒めてゆく。今、自分の傍にいるこの女性こそが現実なのだと。。

03

英は父の遺品の日記帳を見つける。日記は英宛てにかかれたものだった。そこには英との思い出や故郷である北京への思慕の念が綿々とつづられており、「自分が旅立ったらその魂を北京に帰してほしい、北京で春節を過ごすことが唯一の願いだ」というメッセージが残されていた。英は矢も立てもたまらず北京行きの準備を始める。その夜、書類の整理をしていた英は封を切っていない手紙を見つける。それは烏鎮で文が中身を書き英が宛名を書いた2人の約束の手紙だった。雄との結婚を決心していた英の心は再び揺れ始める。

北京へ旅立つ前に芙を呼び出した英は、芙に文の存在を告げ手紙を見せる。どうしても忘れられないから代わりに手紙を開けてほしいと懇願する英に、芙は夢だと思って忘れなさいと突き放す。



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